共同研究・受託研究
【共同研究実績】
【共同研究に対する考え方】
【共同研究実績】
次の研究グループと共同研究を進めています.これまでの実績をも含みます.アイウエオ順.
[企業・団体]
現在進行中:
・アイシン精機
・産鋼スチール
・新日鐵
・住友金属鉱山
・東京エレクトロンソフトウェアテクノロジーズ
・東芝マルチメディアセンター
・東洋農機
・日立製作所 生産技術研究所
・日立製作所 日立研究所
・牧野フライス
・三菱電機 先端総合技術研究所
・モリタ
これまでの実績:
・ F-CONCEPT
・ オムロン
・ 清水建設
・ シャープマニファクチャリングシステム
・ 昭和製器
・ 精電舎電子工業
・ テクノロジーサービス
・ ニッコー
・ 日立情報制御システム
・ 富士電機システムズ
・ 古河機械金属
・ 北海道住電精密
・ ヤマハ発動機
・ リンクス
・ レアックス
・ レグルス/NPS
・ 渡辺事務所
[大学・公的研究機関]
香川大学
カリフォルニア大学アーバイン校
信州大学
電気通信大学
長崎大学
農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター
北海道工業試験場
和歌山大学
【共同研究に対する考え方】
本研究室は主に次のような外部研究資金によって運営されています.
・研究助成金
・企業との共同研究資金
・奨学寄付金
本研究室においては常に独自の価値観に基づいて独自の研究開発を企画し,多くの固有技術を実現しています.これらの固有技術は国内・国際的な学術誌の論文という形で公表され,社会全体の知的財産とすることになります.加えて上記の研究資金はすべて,これらの固有技術に着目し,これらを更に機能拡張したり,異なる応用を図ろうとする,企業らとの共同研究プロジェクトに対して援助されるものです.
共同研究プロジェクトを遂行する研究グループは次のように構成されます.本研究室からは補助学生(主に修士,博士),企業からは研究開発者を割り当て,更にそれらに加えて,企業の研究管理者および教員を加えて管理統括者を含めます.この共同研究グループにおける毎月ごとの研究打ち合わせによって,研究を推進します.
本研究室では,企業からの研究開発者の割り付けられない,いわゆる「丸投げ請負」の技術開発は行わない基本方針に従っています.また,本研究室の力量を超える研究課題については,共同研究においては慎重に検討しています(このようなリスクの大きな研究については,研究室の独自研究として実施することにしています).
大学の研究室における最も重要な活動は,社会全体への貢献としての論文執筆であると理解しています.上記共同研究もその例外ではありません.従って,研究補助を担当してくれる学生はその研究成果をできる限り早く学術論文とする責任を負っています.このことをご理解いただきたいと思います.
援助いただく研究資金の年額については,独自の計算を明確に公開してご理解いただくことになります.
知財管理に関して,不実施補償などの複雑な問題に関しては,大学の知的財産本部と協力しながら,企業の方々にはご理解いただきたいと考えていますが,本研究室としては,共同研究成果が両者に明確に承知されてくる段階において,それらの将来の管理について議論することが望ましいと考えています.
本研究室では,補助学生が担当する研究課題などに関して学生が独自に作り出す,アイディア,アルゴリズム,プログラム,実験方法,制御回路,メカニズムなどの知的財産を認めることを原則としています.
研究室において開発されたソフトウェアを提供して共同研究を推進する場合には,その扱いについては別途検討します.